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親父がくれた秘密~下荒井5兄弟の帰郷~

今日の9時から、テレビ東京でのドラマ。

原作、大泉洋。
役者、大森南朋・小澤征悦・高良健吾・永山絢斗・ユースケサンタマリア、他。

ちょっと変わったホームドラマ、って感じかな。

最初の方は、何が軸にドラマが進んでるのか、よく分からなかったが、見せ場はやっぱり最後だ。

冷静な長男、ユースケ
前科一犯の次男、小澤征悦
短期な映画会社社長の三男、大森南朋
ニートの四男、高良健吾
しっかり者の五男、永山絢斗

それぞれ、特に三男と五男にゴタゴタがあったり、兄弟で喧嘩したり、ホームドラマ。
両親がいないのが変わってるところか。

話は最後の最後で「いい話」って思えるような、そんな感じがした。
兄弟・家族って・・・って考えるような。


配役に驚き。
冷静な長男として、ユースケサンタマリアを起用するとは。
どうしても、踊る大捜査線の真下君のイメージで、面白いキャラが付いちゃってるけど、ああいう、父親代わりのような役でも、あんまり違和感なかった。
役者だな。

ほかの配役は、イメージ通りが多いかな。
高良健吾とか小澤征悦はあんまり知らなかったから、違和感なし。
大森も永山も、個人的にはイメージに合ってた。


原作者の大泉洋は、出なくてもよかったかな、と思う。
どうしてもお笑い系に写ってしまう。


2時間ドラマじゃ、話がまとまってるようでもう少し見たいところがあったかな。
長男の結婚とか、次男の昔何をしでかしたのかとか、三男の映画はヒットするのかとか、四男はニート脱却するのかとか、五男は結局結婚するのかとか。
あと、昔両親が生きていた頃の回想シーンとか。

2時間に納めると、どうしても話が途切れ途切れになってしまう感はあった。
だからなのか、やたらCMがあった。


なんだか批判的なことばかり書いてるけど、いい話だった、っていうのが全体の感想なので誤解しないでほしい。
家を抵当から出して、権利書を担保にお金を貸すところ、ジーンときた。

ユースケ、父親みたいだったなぁ。


その後、最後に嵐の中5人で屋根を直しに。
なんだかんだあっても、5人は兄弟・家族なんだ、って思わせるシーンだ。


しみじみした、こういう温かいホームドラマ、大好きです。



「ひとつ屋根の下」とかも、すごい好きだったドラマの一つ。



以上、今日のドラマに関する感想。
単発のああいうドラマ、もっとやってほしい。
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2012-09-12(Wed)
 

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プロフィール

シーク

Author:シーク
2013年4月に東京のIT系企業へ入社。
IT知識が薄い,文系大学卒の 今年27歳♂です。
(社会人2年目)

■GLAYファン。GLAYは神。
 GLAYがTVに出演したときは
 それを書くでしょう。

GLAYファンの人と仲良くなりたいです。
Twitter:long_eyelash

■読書好き
<好きな作家>
・東野圭吾
・池井戸潤
・石田衣良

■仕事
・IT関係
 もう入社して4年目が終わります(2017/3)
 5年目、後輩育成に奮闘中。

更新は気まぐれ。

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