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最高の人生の見つけ方

今日の金曜ロードショー「最高の人生の見つけ方」

主演:ジャック・ニコルソン  モーガン・フリーマン



いい映画だった。

余命宣告された二人が、「死ぬまでにやることリスト」を作って、実際に世界中飛び回って実行するという話。

病室が同じだっただけの他人が、状況が同じというだけで親しくなり、二人で色々やる。


映画の中で印象的だったのが、ピラミッドの前で話していた、天国へ行けるかという話。
天国の前には門があり、そこで二つの質問をされる、そしてその回答次第で門が開き天国へ行けるかが決定する。

その質問とは、「自分の人生に喜びを見いだせたか」 「他人の人生に喜びを与えたか」というもの。

深い。

自分の人生に喜びを見いだせるかは、自分次第でどうにでもなりそうだが、
他人の人生に喜びを与えたかは、自分じゃ分からないのが本当のところ。

他人の人生に、どうやったら喜びを与えられるのだろう、なんてことを考えてしまった。


この映画では、二人とも楽しそうに残りの人生を楽しんでいたが、
実際余命宣告をされたら、どうなるのかな、と考えてしまう。

「やることリスト」作って、やりたいことやってから死ねる、と思うのか、
絶望の果てに欝になったり、余命前に自殺を図ったりするのか。


個人的には、自殺まではいかなくとも、かなりのショックは受けると思う。
そんな簡単に死は受け入れられない。

残りの人生楽しもう、なんて気になるのか怪しいな。


でも逆に、もうすぐ死ぬって分かってるからこそ、やけくそに色々やるかも、っていうところもあったり。


実際に余命を教えてもらえるなら、知りたいか?

いや、知りたくない。やりたいことリスト作るより、日常生活を平和に楽しんで終わる方がいいかな。


面白い映画だけど、テーマ的には少し重いから、色々考えさせられるし、今を楽しまないと損だなって思う。




少し映画に違和感があったのは、余命宣告された人たちなのに、元気すぎるところ。
旅中にも病気で苦しむシーンがもう少しあった方が、現実味が出たんじゃないか、と個人的には思う。



人生を考える、いい映画だった。



来週から金曜ロードショーは3週続けて「20世紀少年」。
あんま興味ないな・・・
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2012-10-05(Fri)
 

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プロフィール

シーク

Author:シーク
2013年4月に東京のIT系企業へ入社。
IT知識が薄い,文系大学卒の 今年27歳♂です。
(社会人2年目)

■GLAYファン。GLAYは神。
 GLAYがTVに出演したときは
 それを書くでしょう。

GLAYファンの人と仲良くなりたいです。
Twitter:long_eyelash

■読書好き
<好きな作家>
・東野圭吾
・池井戸潤
・石田衣良

■仕事
・IT関係
 もう入社して4年目が終わります(2017/3)
 5年目、後輩育成に奮闘中。

更新は気まぐれ。

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